安心院ぶどう


安心院盆地を覆う底霧、朝夕の寒暖の差がぶどうの栽培に適しており、1960年代後半からパイロット事業として実施されました。底冷えのする安心院の寒い冬は糖度の高いぶどうを育み、その味の評価は高く、現在では西日本有数の生産量を誇る産地でもあります。7月中旬から10月上旬までは観光ぶどう園にてぶどう狩りを楽しむことができます。

 

ぶどう狩りができる観光農園